メタモン写真

企業内異能人材トークバトル めたもんショー ビジネス

めたもんショーとは、企業や組織の中で、事業実績と少しのアタマのおかしさを両立させている、突破力のある人たち「めたもん」(metamorphose monster)を探し出し、
みんなで愛でることで、無数の“決まり”や多くの“抵抗勢力”が渦巻く社内で、新規事業などの新たなプロジェクトを立ち上げるためのヒントと勇気を得るためのイベントです。

寄席写真

噺家さんを招いたビジネスイベント ビジネス

落語は、舞台装置も音楽も、何も存在しない中、一人の話術だけで、聴く人の頭の中に情景や感情を表現し、笑いや感動を呼び起こす、とてもユニークな芸術です。
ここには、イノベーションを起こし新規事業を成功させようとする人々に必要不可欠な、ステークホルダーに対する説得術や、お客様に期待してもらう話術に通じる、とても重要な技術やノウハウを含んでいます。
コトラボでは、2017年 NHK新人落語大賞を受賞、2020年に真打に昇進され、今最も人気がある噺家の一人、三遊亭志う歌(しうか)師匠をお招きし、実際の落語を聴きながら、話を伝え、相手を納得させ、自分事にしてもらう話術の極意を学んでいただき、皆様に実践で役に立つ能力として持ち帰っていただこうと考えております。

占い写真

西洋占星術師さんを招いた
ビジネスイベント ビジネス

何度も何度も繰り返し失敗する新規事業。幹部の思いつきではじめたプロジェクトも、半年もすれば「何も成果が出てないじゃないか」と批判され、既存事業の人からは「金食い虫」と揶揄される。どうせまともに考えても失敗するなら、いっそのこと占いでやること決めてしまえ!という合理的かつ理性的な発想ではじまった新規事業占い。
雑誌ananやコスメブランド、ファッションブランドなど、幅広いジャンルで活躍中の人気占い師ルーシー・グリーンさんをお招きし、新規事業で行き詰った人々に救いの手を差し伸べるハートウォーミングな企画です。
ルーシーさんの温かい語りかけで心を開いた新規事業担当者の悲痛な叫びを、コトラボメンバーがしっかり聞き取り、新しいビジネスのヒントを授けることも、このイベントの特徴です。

子供食堂写真

あすか このゆびとまれ こども食堂
運営支援 ボランティア

奈良市の「あすか このゆびとまれ こども食堂」では、食事やリクリエーションなどを通じて、社会や友達、大人とのつながりを子供たち感じてもらうことで、「自分一人じゃない」と知ってもらいたいという思いで、月1回地元の民生委員さんやボランティアさんに協力してもらいながら開催しています。
コトラボは、運用費の支援はもちろん、実際にこども食堂の運営を手伝いながら、子供たちと楽しくふれあって、次の明るい社会の実現を目指しています。

ジョブリハ写真

ジョブリハ プログラミングの仕事 運営 ボランティア

都内の児童養護施設に住む高校生を中心に、子どもたちの成長や自立をサポートする活動を行う特定非営利活動法人ライツオン・チルドレンさんと一緒に、「ジョブリハ プログラミングの仕事」を開催しています。
児童養護施設の子供たちは、基本的に18歳になると施設を退所しなければならず、親と暮らせる家庭とは違った苦労を強いられる場合が多いです。コトラボでは、ライツオン・チルドレンさんと一緒に、このような子供たちに、プログラミングやデザインの仕事を少しだけ経験してもらうことで、仕事や社会のことを少しだけ知ってもらう活動を行っています。一部の子供は、プログラミングに興味を持ち、大学に進学しつつ、コトラボのパートナー企業であるメタシンクスにアルバイトでジョインするなど、子供の興味、積極性を少しずつ引き出す成果も出てきています。

ジョブリハ写真

藝を育むまち同好会 運営支援 ボランティア

藝を育むまち同好会(藝育会)は、上野・湯島・御徒町・秋葉原にある店舗等が一丸となって若手アーティストとともにまちの活性化を目指す団体です。
上野は芸術、湯島は芸能、御徒町は工芸、秋葉原はテクノロジーアートといった、それぞれのまちが有する魅力を「藝を育むまち」として発信し、上野界隈のアートブランドイメージを築きます。
まちぐるみで若手アーティストとの恒常的なつながりを創出し、藝の発展を目標にしたまちづくりを目指します。
コトラボでは、藝育会にジョインし運営を行うだけでなく、理事によるアーティストの作品購入など、具体的な支援も積極的に行っています。